2009年04月01日

定説覆る、古代の障害児は見捨てられていなかった 

古代の障害児、見捨てられていなかった

 頭蓋が変形している最古の子どもの骨が発見された。この発見により、初期人類が障害児をすぐに見捨てたり、殺したりしていたという俗説が間違っている可能性が示された。>>続きを読む

 今回発見された53万年前の頭骨の化石は、まれな先天異常を持っていたにもかかわらず10才頃まで生きていた子どもの骨と判明した。化石として発見された子どもは奇形があったにもかかわらず、同じ中期更新世の子どもと同じように世話を受けていたことが判明したわけだ。

posted by kuremenwindy at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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